リアウイング取り付け穴をパテで綺麗に塞ぐ方法|板金塗装の工程を図解で解説

CAR 車

リアウイングを外した後の「穴」、どうしてる?

リアウイングを外してウイングレス仕様にしたものの、

トランクに残る取り付け穴が気になる…という人、かなり多いです。

・ボルト穴が丸見え

・雨水が入る

・せっかくのスッキリ感が台無し

そんな時に定番なのが

板金塗装での「パテ埋め補修」

前回は、サイドステップ

今回は、

👉 リアウイング取り付け穴をパテで塞いで綺麗に仕上げる工程

図解イラスト付きでわかりやすく解説します。

【図解】リアウイング取り付け穴 補修の流れ

※作業イメージ図

リアウイング取り付け穴をパテで塞ぐ工程図解

① リアウイング取り外し・穴の確認

まずはリアウイングを取り外し、

トランクに残ったビス穴・ボルト穴の状態を確認します。

✔ 穴の大きさ

✔ 錆の有無

✔ 裏側の構造

錆がある場合は、この時点でしっかり除去しておくのが重要です。

② 下地処理(足付け・脱脂)

仕上がりを左右する超重要工程。

• サンドペーパーで足付け

• シリコンオフなどで脱脂

ここを手抜きすると

👉 後でパテ割れ・浮きの原因になります。

③ パテ埋め作業

いよいよメイン作業。

• 穴を埋めるようにパテを盛る

• 乾燥後、研磨して面を出す

ポイント👇

• 一気に盛らず、数回に分ける

• 周囲と段差が出ないよう丁寧に研ぐ

「盛りすぎ → 削る」が基本です。

④ 塗装・仕上げ

• サフェーサー塗布

• 本塗装

• クリア仕上げ

ここまで来ると、

「最初から穴なんて無かった」状態に✨

ウイングレス仕様が一気に大人な雰囲気になります。

DIYでやる場合の注意点

DIYでも可能ですが、注意点も多いです。

色ズレしやすい

パテ痩せが出ることがある

塗装環境がシビア

「近くで見ると微妙…」になりやすいのも正直なところ。

プロに依頼した場合の費用目安

参考までに👇

• パテ埋め+部分塗装

 👉 3〜7万円前後

• トランク全塗装

 👉 8〜15万円前後

仕上がり重視・長く乗るなら

プロ依頼が安心です。

まとめ|リアウイング穴補修で理想のリアビューに

リアウイング取り付け穴の補修は、

✔ 見た目が激変

✔ 防水性アップ

✔ 車の完成度が上がる

ウイングレス派にはほぼ必須カスタム

DIYで挑戦するも良し、

プロに任せて完璧に仕上げるも良し。

あなたのスタイルに合った方法で、

理想のリアビューを完成させてください😎