ウイングレス仕様って実際どうなの?
リアウイングを外して、
スッキリしたリアビューに仕上げる「ウイングレス仕様」。
最近は
・純正ウイングを外したい
・大人っぽい雰囲気にしたい
・シンプルなカスタムが好き
という理由で、ウイングレス化する人が増えています。
ただし、
👉 見た目だけで決めると後悔するポイントもあるのが正直なところ。
今回は、
ウイングレス仕様のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
ウイングレス仕様のメリット
① リアビューが圧倒的にスッキリする
最大のメリットはやっぱりこれ。
• 余計な突起物がなくなる
• ボディラインが綺麗に見える
• 大人・シンプル・ストリート寄りな印象
特にクーペやスポーツカーでは、
「素のデザインの良さ」が際立ちます。
② 洗車・メンテナンスが楽
意外と大きいのがこのメリット。
• ウイング下の拭き残しがなくなる
• ワックスがけが楽
• 雨ジミ・汚れが溜まりにくい
日常使いの快適さは確実にアップします。

③ 重量が軽くなる(わずかだけど)
リアウイングは
形状によっては意外と重たいパーツ。
外すことで
• わずかに軽量化
• 重心が少し下がる
街乗りレベルでは体感しづらいですが、
不要な重量を減らせるのは事実です。
④ カスタムの自由度が上がる
ウイングレスにすることで、
• ダックテール
• リップスポイラー
• 完全ノーマル風
など、次のカスタムに進みやすくなります。
ウイングレス仕様のデメリット
① 高速走行時のダウンフォース低下
これが一番重要なポイント。
リアウイングは
高速域でリアタイヤを路面に押し付ける役割があります。
外すことで👇
• 高速安定性が下がる場合あり
• 特にサーキット走行では影響大
走りを重視する人は要注意です。
② 車検・構造変更は基本不要だが注意点あり
基本的に
ウイングを外すだけなら車検は問題なし。
ただし👇
• 穴が空いたまま
• 防水処理が甘い
この状態だと指摘される可能性があります。
👉 穴は必ず塞ぐのが前提です。
③ 見た目が物足りなく感じる人もいる
これは完全に好み。
• スポーティさが減った
• 迫力がなくなった
と感じる人も一定数います。
特に
「いかにもスポーツカー!」感が好きな人には
デメリットになるかも。
④ 下取り・売却時に好みが分かれる
中古市場では、
• 純正ウイング付きが好まれる場合
• ウイングレスがマイナス評価になることも
👉 純正ウイングは保管しておくのがおすすめ。
ウイングレス仕様が向いている人
✔ 見た目重視
✔ 街乗り・ツーリングメイン
✔ 大人っぽいカスタムが好き
✔ 洗車や維持を楽にしたい

ウイングレス仕様が向いていない人
✖ サーキット走行が多い
✖ 高速安定性を重視
✖ 純正スタイルに強いこだわりがある
まとめ|ウイングレスは「使い方次第」
ウイングレス仕様は、
✔ 見た目が洗練される
✔ 維持が楽
✔ ストリート向きカスタム
一方で、
⚠ 走行性能への影響
⚠ 好みが分かれる
という側面もあります。
「どう使うか」「何を重視するか」で
正解が変わるカスタム。
あなたのカーライフに合うなら、
ウイングレスはかなり満足度の高い選択ですよ😎


