RX-7 FDあるある 夏の渋滞=地獄。信号待ちで水温ガン見する理由
結論
RX-7 FDにとって、**夏の渋滞は快適ではなく“戦い”**です。
理由
FD(特にFD3S)はロータリーエンジン特有の発熱量と冷却構造により、低速・停止時に水温が上昇しやすい傾向があります。
- アイドリング中は走行風が当たらない
- ロータリー特有の高発熱
- 経年劣化による冷却性能低下
👉この3つが重なることで
「信号待ち=水温とのにらめっこ」になります。
数字(体感ベース)
※実オーナー傾向
- 通常走行:80〜90℃
- 渋滞中:90〜100℃
- 注意ライン:100℃以上
👉100℃を超えると、エアコンOFFやヒーターONで応急対応するケースが多いです。
FDあるある(共感ポイント)
- 夏の渋滞は正直避けたい
- 水温計を“チラ見”ではなく“ガン見”
- 車間距離を無意識に広く取る
- 夜しか乗りたくなくなる
- 渋滞情報を異常にチェックする
対策(実用)
- 大容量ラジエーター導入
- 電動ファン強化
- 冷却水・ホースの定期交換
- 油温管理(オイルクーラー見直し)

まとめ
RX-7 FDは万人向けの快適な車ではありません。
しかしこの“扱いにくさ”こそが、唯一無二の楽しさでもあります。
コメント誘導(SNS流用可)
あなたはどっち派?
- 水温100℃経験あり
- まだ耐えてる
または
「夏は乗らない派 or 気合いで乗る派?」
