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新型コペン2027年登場か?FR・6速MT採用の可能性は?K-OPENから次期コペンを徹底予想

📦 ETC...

公開日:2026年8月17日
カテゴリー:新型車・スクープ


新型コペン2027年登場か?FR・6速MT採用の可能性は?

「コペンが終わってしまう……」

そう思った人は、かなり多いのではないでしょうか。

ダイハツの軽オープンスポーツカー「コペン」は、2026年8月下旬をもって現行モデルの生産終了が予定されています。

しかし、ここで話が終わるわけではありません。

むしろ今、クルマ好きが注目しているのは**“次のコペン”**です。

2025年のジャパンモビリティショーでダイハツが公開した「K-OPEN」。

このモデルが、次期コペンを示すコンセプトカーではないかと大きな注目を集めています。

そして、もし噂されている内容が実現すれば――

次期コペンは、かなり面白いクルマになるかもしれません。

この記事では、2026年8月17日時点で確認できる情報をもとに、

  • 現行コペンは本当に終了するのか
  • K-OPENとは何なのか
  • 新型コペンはいつ登場するのか
  • FRになる可能性
  • 6速MTは設定されるのか
  • 価格はいくらになるのか
  • RX-7などスポーツカー好きが注目すべき理由

まで、まとめていきます。

※この記事では、ダイハツ公式発表と報道・予想を分けて掲載しています。未発表の内容については「予想」「可能性」として扱います。


現行コペンは2026年8月下旬で生産終了

まず、ここはスクープではありません。

ダイハツ公式発表です。

ダイハツは公式サイトで、現行コペンについて「2026年8月下旬をもって生産終了」と案内しています。

さらに、販売会社の在庫がなくなり次第、販売終了となることも明記されています。

つまり2026年8月17日時点では、現行コペンはまさに最終盤です。

現行コペンの主な特徴

現行コペンには、

  • COPEN Robe
  • COPEN Cero
  • COPEN GR SPORT

などが設定されています。

特にGR SPORTは、BBS製鍛造16インチホイールやRECAROシート、MOMOステアリングなどを採用した、本格的なスポーツモデルです。

軽自動車でありながら、

「ただのオープンカーではない」

というところがコペンの魅力でした。


では、次のコペンはどうなる?

ここからが本題です。

次期型を考えるうえで絶対に外せないのが、2025年に公開された**「K-OPEN」**です。

ダイハツはジャパンモビリティショー2025で、K-OPENを公開しました。

公式説明では、

「軽のオープンカーをみんなに広めた初代『コペン』。オープンエアーの軽やかな気持ちよさが、さらに進化します。」

というメッセージとともにK-OPENを紹介しています。

これは、かなり意味深です。

単なるデザインスタディというより、コペンの未来を強く意識したコンセプトと考えるのが自然でしょう。


新型コペンはFRになる?

ここはクルマ好きなら最も気になるところでしょう。

現在報じられている次期コペンの予想では、

「FR化」

が大きな注目ポイントになっています。

現行コペンはFFベースです。

一方、次期型では後輪駆動化される可能性があると報じられています。

MOTAも2026年7月の記事で、次期コペンについてFR化の可能性を紹介しています。

もちろん、ここは重要なのでハッキリ書いておきます。

FR化は現時点で正式決定ではありません

ダイハツが現時点で、

「次期コペンはFRです」

と正式発表したわけではありません。

したがって、

FR=確定

と書くのは早すぎます。

ただし、もし本当にFR化されれば、軽スポーツカー市場ではかなりインパクトがあります。


なぜFR化すると面白いのか?

FRの魅力は、単純に「速くなる」ことではありません。

むしろ重要なのは、クルマを操る楽しさです。

FFでは前輪が、

  • 曲がる
  • 駆動する

という2つの仕事を担当します。

FRなら、

前輪=操舵

後輪=駆動

という役割分担ができます。

そのため、アクセル操作によってクルマの姿勢を変えるような、スポーツカーらしいドライビングフィールを作りやすくなります。

もちろん車両重量やサスペンション、タイヤ、電子制御などにも大きく左右されるため、

「FRだから必ず楽しい」

という単純な話ではありません。

それでも、軽量ボディ+FRという組み合わせには、かなり期待したくなります。


新型コペンに6速MTはある?

そして、もう一つ気になるのがMTです。

現行コペンにも5速MTが設定されています。

つまり、コペンとMTの組み合わせ自体は決して新しいものではありません。

一方、次期型については6速MT設定の可能性が報じられています。

ただし、これも現時点では正式発表ではありません。

ここは、

「6速MT確定!」

と断定するのではなく、

「6速MT設定が期待されている」

という表現が適切です。

もし、

軽自動車
+オープン
+FR
+6速MT

が実現したら……。

これはかなり魅力的です。


新型コペンの発売時期は2027年?

発売時期についても注意が必要です。

現時点でダイハツが正式に「2027年○月発売」と発表しているわけではありません。

一方、2026年7月時点の自動車メディアでは、次期コペンを2027年に登場すると予想する記事があります。

MOTAでは、

予想発売時期:2027年2〜6月

としています。

また、別の2026年7月時点の記事では、2027年の登場を想定し、価格なども予想されています。

つまり現状は、

項目2026年8月17日時点
現行コペン生産終了確定
K-OPEN公開確定
次期コペン登場期待・予想
FR化未確定・予想
6速MT未確定・予想
2027年発売予想
正式価格未発表

という状況です。


新型コペンの価格は300万円近くなる?

ここも気になります。

現行コペンは軽自動車ですが、次期型では価格上昇が予想されています。

MOTAでは、次期コペンの予想価格を270万~320万円としています。

もちろん正式価格ではありません。

しかし、

  • 新規プラットフォーム
  • FR化の可能性
  • スポーツカーとしての専用設計
  • 安全装備
  • MT設定
  • オープン機構

などを考えると、価格が上がる可能性は十分にあります。

仮に300万円前後になったとしても、

「軽自動車だから安い」

というより、

「小さな本格スポーツカー」

として考えるクルマになってくるかもしれません。


それでも新型コペンに期待したい理由

ここはKEN97 GARAGEとして一番伝えたいところです。

最近の新型車は、

  • ハイブリッド
  • BEV
  • ADAS
  • 大型ディスプレイ
  • 快適装備

など、どんどん高性能になっています。

もちろん、それは素晴らしいことです。

でも、クルマ好きが求めているものは、それだけではありません。

「運転して楽しいか?」

これも非常に大切です。

RX-7やロードスターなどが長く愛される理由も、単純なスペックだけではありません。

ハンドルを握って、

アクセルを踏んで、

クルマの動きを感じる。

そういう「人間とクルマの距離の近さ」です。

もし次期コペンが、

軽量ボディ+FR+MT+オープン

という方向に進むなら、現代ではかなり貴重な存在になります。


RX-7好きから見ても気になる存在

KEN97 GARAGEではRX-7を中心にスポーツカーを取り上げていますが、そんな視点から見ても新型コペンは面白い存在です。

FD3S RX-7のような本格スポーツカーと、新型コペンを同じ土俵で比較することはできません。

エンジンも、

車格も、

パワーも、

まったく違います。

それでも共通する部分があります。

それは、

「スペックだけでは説明できない楽しさ」

です。

FD3Sが13B-REWというロータリーエンジンでドライバーを魅了したように、新型コペンが「小さなFRスポーツ」という別の個性でクルマ好きを楽しませてくれるなら面白い。

個人的には、ここに期待しています。


現行コペンが欲しい人は急いだほうがいい?

これはかなり重要です。

ダイハツ公式では、現行コペンは2026年8月下旬に生産終了予定。

さらに、

販売会社の在庫がなくなり次第、販売終了

とされています。

つまり、

「いつか買おう」

と思っている人にとっては、すでに通常の新車購入とは違う段階に入っています。

希望するグレードやカラー、MTなどがある場合は、在庫状況を販売店へ確認したほうがいいでしょう。

特に生産終了間際は、

「欲しい仕様を自由に選べる」状態ではなくなる可能性があります。


そして2026年8月31日、コペンは次のステージへ

ダイハツは現行コペンの生産終了に合わせて「Keep it OPEN」というファン向けイベントを開催しています。

その最後を飾るのが、

「OPEN FUTURE DAY」

です。

2026年8月31日14時から開催予定で、最後の1台が生産ラインを旅立つ瞬間を会場とYouTube Liveで見届ける企画となっています。

これは単なる生産終了イベントではありません。

「コペンの未来」を意識したイベント名になっていることにも注目です。


【結論】新型コペンは「小さなFRスポーツ」になるのか?

2026年8月17日時点で確認できる情報を整理すると、

現行コペンの生産終了は確定。

そして次期型を連想させるK-OPENもダイハツ公式に登場済みです。

一方、

FR化・6速MT・2027年発売・300万円前後

については、現時点では正式確定情報ではありません。

ここはスクープや予想として見る必要があります。

ただ、もし本当に、

軽自動車 × FR × MT × オープン

が実現したら――。

2020年代後半の日本車の中でも、かなり個性的な1台になるでしょう。

速さだけを競うクルマではなく、

「運転することそのものを楽しむクルマ」

として登場してくれたら最高です。

そして何より、

コペンが終わるのではなく、次のコペンへ進む。

そう考えると、2026年8月31日は「終わりの日」ではなく、

新しいコペンの始まりを待つ日

なのかもしれません。


新型コペン、あなたはどう思う?

もし、

FR+6速MT

で登場したら、かなり欲しくなりませんか?

「軽だから遅い」ではなく、

軽だからこそ楽しめるスポーツカー。

そんなクルマを、もう一度日本メーカーが作ってくれるなら、個人的にはかなり期待したいところです。

正式発表が出たら、この記事も最新情報に合わせて更新していきます。

KEN97 GARAGEでは、新型車・スクープ情報も引き続き追いかけます。

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情報の基準日

2026年8月17日現在

主要情報源

  • ダイハツ公式「コペン」:2026年8月下旬に生産終了予定
  • ダイハツ公式「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」:K-OPENを公開
  • ダイハツ公式ニュースリリース:2026年8月31日に「OPEN FUTURE DAY」開催
  • MOTA:次期コペンのFR化・発売時期・価格などを予想
  • MOTA新型車情報:2026~2027年の新型車情報

※FR、6速MT、発売時期、価格などは2026年8月17日時点で正式発表されていない項目を含みます。正式情報が発表され次第、更新してください。