


FD3S RX-7のリアビューを見ていて、
「もう少し現代的な雰囲気にしたい」
と思ったことはありませんか?
FD3Sといえば、低く流れるようなボディラインと、左右に配置された丸型テールランプが特徴的なスポーツカーです。
そんなFD3Sのリアビューをさらに印象的にしてくれそうなのが、今回紹介するARCHAICのLEDテールランプです。
今回、メーカー様から製品画像を提供していただいたので、FD3Sオーナー目線でそのデザインをチェックしてみました。
ARCHAICのFD3S用LEDテールランプ
今回紹介するのは、FD3S RX-7のリアビューを大きく変えるLEDテールランプです。
提供いただいた写真を見ると、最大の特徴はやはり、
3連の丸型LEDリング。



純正FD3Sの雰囲気を残しながら、LEDらしいシャープな発光によって、かなり現代的な印象になっています。
特に夜間に点灯した写真を見ると、リング状に光るLEDが非常に目立ちます。
これはかなりカッコいいですね。
FD3Sといえば「丸型テール」
FD3S RX-7のテールランプは、リアデザインを語るうえで外せないポイントです。
実際、FD3Sでは前期型と後期型でテールランプのデザインが異なり、4型以降は丸型テールが採用されています。
だからこそ、今回のLEDテールも、
「FD3Sらしい丸型デザイン」
を残しているところがポイントだと思います。
ただ単にLED化するのではなく、
FD3Sらしさを残しながら、リアビューを現代的にする
という方向性ですね。
3連LEDリングがかなり印象的
今回提供いただいた写真の中でも、個人的に気になったのがこのデザイン。



3つの丸型リングが並ぶことで、かなり存在感があります。
特に赤く点灯した状態では、
「FD3Sのテールだ」と一目で分かるシルエット
を残しながら、LED特有の細かい光源によって、純正とは違った表情を見せています。
昼間と夜間では印象が大きく変わりそうです。
純正テールと交換するとリアビューはどう変わる?
FD3Sの純正テールは、現在でも人気の高いパーツです。
一方で、FD3Sは生産終了から長い年月が経過している車なので、テールランプを含めた純正部品の維持について考えるオーナーも少なくありません。
マツダは2026年7月13日更新の「CLASSIC MAZDA」で、FC/FD RX-7向けに約90部品の復刻パーツを用意していることを案内しています。今後も復刻パーツの拡充を進めるとしています。
それだけ現在でもFD3Sを維持していこうという需要があるということですね。
今回のようなLEDテールは、
「純正を大切に保管しながら、普段使いするテールを変えてみる」
という考え方でも面白いと思います。
LEDテールにすると夜のFD3Sがさらに映える
今回いただいた写真を見ていて、特に印象的だったのが夜間の点灯イメージです。



暗い場所で赤いLEDリングが点灯すると、ボディカラーとのコントラストもかなり強くなります。
FD3Sはもともとリアフェンダーからリアウイングまでのデザインが特徴的なので、テールランプが変わるだけでも後ろ姿の印象はかなり変わりそうです。
特に、
- ナイトミーティング
- カーミーティング
- 夜のドライブ
- ガレージでの撮影
などでは、かなり映えるアイテムではないでしょうか。
こんなFD3Sオーナーにおすすめ
今回のLEDテールは、特に次のような人と相性が良さそうです。
✔ FD3Sのリアビューを変えたい
エアロやホイールを変更するよりも、比較的「光」で印象を変えられるのがテールランプ。
リアビューをイメージチェンジしたい人には面白い選択肢です。
✔ LEDのシャープな光り方が好き
純正とは違う、LEDならではの発光デザインが好きな人。
3連リングの存在感はかなりあります。
✔ FD3Sらしさは残したい
角型や完全に別デザインのテールではなく、丸型3連というFD3Sのイメージを残しているところが魅力です。
購入前に確認しておきたいこと
ここは大事です。
今回の製品について、メーカー様からは現在製造中で、パッケージや取扱説明書がまだ完成していないとの案内をいただいています。
そのため、購入を検討する場合は、Amazonの商品ページで最新の仕様を確認することをおすすめします。



特に、
- 自分のFD3Sの型式・年式に適合するか
- 左右セットなのか
- 配線方法
- 取り付け方法
- 点灯パターン
- 車検・保安基準への適合状況
- 保証内容
などは、購入前に確認しておきたいところです。
車検適合については、今回確認できた資料だけでは断定できません。
ここは「LEDだから大丈夫」と決めつけないほうが安全です。
FD3Sは「古い車」だからこそ、ライトで変わる
FD3S RX-7は1990年代のスポーツカーです。
それでも、今見ても古さを感じさせないデザインを持っています。
マツダ自身も2026年現在、FC/FD RX-7の復刻パーツを展開しています。
つまりFD3Sは、
「昔の車だから終わった」
のではなく、
「今でも大切に乗り続ける価値があるクルマ」
なんですよね。
だからこそ、純正状態を維持するのもあり。
自分好みにカスタムするのもあり。
今回のARCHAIC LEDテールも、そんなFD3Sの楽しみ方のひとつだと思います。
まとめ|FD3Sのリアビューを変えたいなら注目
今回紹介したARCHAICのLEDテールランプ。
一番の魅力は、
3連丸型LEDによる強烈なリアビュー。
だと思います。
FD3Sらしい丸型デザインを残しながら、LEDによって現代的な雰囲気をプラス。
特に夜間に点灯した姿はかなり存在感があります。
FD3Sのカスタムというと、
「ホイール」
「車高調」
「エアロ」
「マフラー」
などに目が行きがちですが、
テールランプを変えるだけでも、クルマの印象は大きく変わります。
FD3Sのリアビューを少し変えてみたい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか?😊
ARCHAIC FD3S LEDテールランプの商品ページ(Amazon)
📝 この記事について
今回の記事は、メーカー様から提供いただいた製品画像・商品情報をもとに作成しています。
実際の装着レビューではなく、現時点では製品紹介・デザインレビューとして紹介しています。
実物を装着していないため、取り付け性・光量・耐久性・車検適合などについては、実際の製品確認後に改めて追記するのが良いと思います。
