「YouTubeでは同じようにやっているのに全然ドリフトできない…」
そんな経験はありませんか?
私も最初は、
アクセルを踏むとスピン。
カウンターを当てると戻り過ぎる。
気づけば壁に一直線…。
そんな状態でした(笑)
でも実は、
GT7は”車選び”と”ハンドル設定”だけで驚くほど操作しやすくなります。
今回は、
ロジクールG29・G923ユーザー向けに、
初心者でもドリフトしやすいおすすめ車とセッティングを紹介します。
ドリフトしやすい車ランキング
🥇 日産 シルビア S15 Touring Car
理由
・パワーが扱いやすい
・リアが流れやすい
・カウンターが当てやすい
・初心者向け
⭐⭐⭐⭐⭐
🥈 日産 シルビア K’s S14
ほどよい馬力で練習向き。
最初の1台ならかなりおすすめです。
⭐⭐⭐⭐⭐
🥉 マツダ RX-7 FD3S
ロータリー特有のレスポンスが気持ちいい一台。
アクセル操作を覚える練習にも最適です。
⭐⭐⭐⭐☆
第4位
トヨタ GR86
コントロール性が高く、
失敗しても立て直しやすい。
第5位
トヨタ AE86
昔ながらのドリフト練習車。
パワーは少ないですが、
荷重移動を覚えるには最高です。
ロジクールおすすめ設定
ハンドル回転角
900°
そのままでOK
GT7側で自動調整されます。
フォースフィードバック最大トルク
5
強すぎるとカウンターが遅れます。
フォースフィードバック感度
1〜2
自然に戻るのでおすすめ。
アシスト
TCS
OFF
ASM
OFF
カウンターステアアシスト
OFF
ABS
弱
これだけでもかなり操作しやすくなります。
ドリフト用セッティング
車高
前
95
後
105
後ろを少し高くすると、
リアが流れやすくなります。
キャンバー
前
4.0
後
2.0
トー
前
-0.10
後
0.20
リアが安定して振り返しやすくなります。
LSD
初期
10
加速
45
減速
20
この設定は初心者でもかなり扱いやすいです。
タイヤは何がいい?
おすすめは
Comfort Hard(コンフォート・ハード)
理由は、
グリップし過ぎないため、
自然に滑り始めます。
スポーツタイヤよりもコントロールしやすいです。
初心者が上手くならない原因
ほとんどの人は、
車ではなく
ハンドルを回し過ぎています。
ドリフトは、
大きく回すより
少しだけ当てる感覚が重要です。
アクセルで角度を作り、
ハンドルで調整するイメージを意識すると安定します。
練習におすすめコース
鈴鹿サーキット 東コース
高速コーナーの練習に最適。
筑波サーキット
初心者でも走りやすい。
京都ドライビングパーク
低速ドリフトの練習向け。
上達のコツ
最初は
「長く滑らせる」
ではなく
1コーナーだけ成功させる
これを目標にしてください。
1周すべて成功させようとすると、
失敗が増えます。
まずは1回成功。
次に2回。
この積み重ねが一番早く上達します。
まとめ
GT7でドリフトが上手くならない原因は、
腕だけではありません。
実は、
ハンドル設定やLSD、タイヤ選びだけでも操作感は大きく変わります。
今回紹介したセッティングをベースに、自分の走り方に合わせて少しずつ調整していくことで、より安定したドリフトができるようになります。
ぜひお気に入りの1台を見つけて、GT7ならではのドリフトを楽しんでください!
📌 イラスト(記事内に入れると分かりやすい)
① ドリフトの基本姿勢
進行方向 →
🚗
/
/
タイヤ→↗
リアが外へ流れる
② カウンターステア
進行方向 →
🚗↘
← ハンドル
滑る方向へハンドルを戻す
③ LSDのイメージ
初期 ■■□□□□
加速 ■■■■■■■■■
減速 ■■■■

