どうも、桜の季節に花見をしながら一杯やるのが最高な季節になりました🥰
久しぶりに、愛車RX-7(FD3S)のオイル交換を行いました。今回はオイルフィルター(エレメント)も同時交換しています。
前回のオイル交換からすでに5ヶ月が経過していましたが、この間の走行距離はわずか427km。正直かなりもったいない気もしますが、距離が少なくても時間が経てばオイルは劣化するため、今回交換に踏み切りました。
ちなみに納車時のオドメーターは117,348km。所有してから約4年になりますが、走った距離はたった6,722kmほど…😅 あまり乗れていない分、今回はローターのサビもかなり進行していました。タイヤを外してサビ取りをする必要がありそうです。
今回の内容は次の4つです。
- レーシングカートの整備
- RX-7(FD3S)のオイル交換
- ローターの錆び取り
- ハイエースのスピーカー事情
走行距離427kmでもオイル交換した理由


「距離を走っていないからオイル交換は不要では?」と思う方も多いかもしれません。しかし実際にオイルパンから抜いてみると、走行距離が少ないわりにオイルの汚れはしっかり進行していました。
エンジンオイルは走行距離だけでなく、時間の経過によっても酸化・劣化します。特にRX-7(FD3S)のようなロータリーエンジンは、レシプロエンジンよりもオイル管理がシビアと言われているため、「乗っていないから大丈夫」と油断せず、半年〜1年を目安に交換するのがおすすめです。
今回使用したオイルはSUNOCO SVELT 5W-40です。
RX-7(FD3S)オイル交換の手順と使用アイテム
上抜き工具でのオイル抜き取り
今回のオイル交換には上抜き名人チェンジくんを使用しました。下抜きよりも作業がしやすく、量もしっかり抜けるのが魅力で、今回は4リットルほど抜くことができました。ジャッキアップの手間がかからないため、ガレージ作業には特に重宝しています。
オイルエレメント(フィルター)の同時交換
今回はオイルエレメントも同時に交換しました。エレメントは頻繁に交換する消耗品なので、高価なものを選ぶ必要はなく、安価なタイプで十分だと感じています。取り外しにはサイズ66.5のエレメント工具を使用しました。
ロータリーエンジン特有のローター錆びとその対策
タイヤを外してみると、想像以上にローターのサビが進行していました。あまり車を動かしていない期間が長いと、こうしたサビは避けにくい部分です。
タイヤの脱着にはトルクレンチを使用しています。以前は手締めで作業していましたが、締めすぎやボルトを折ってしまった経験があるため、現在はトルクレンチでの管理に切り替えました。BLITZのトルクレンチは見た目もかっこよく、車内に常備しておくアイテムとしてもおすすめです。
サビ取りには専用のサビ取り剤を使用し、こまめなメンテナンスでローターの状態を保つようにしています。
【番外編】レーシングカートの整備とハイエースのスピーカー事情
4ストカートのキャブレター不調
うちのレーシングカートは4ストロークのスバル製エンジン「KX21」を搭載しています。「2ストよりも壊れにくい」と聞いて初心者向けに選んだのですが、しばらく乗らずにいるとやはり調子を崩してしまうようです。今回はキャブレターの不調が見られたため、交換を検討しています。


ハイエースのセカンドシート付近スピーカー不足問題
我が家のハイエースは、スピーカーが前後にしか配置されておらず、セカンドシート(真ん中の座席)に座ると音が聞こえづらいという声が家族から上がっていました。ボリュームを上げると今度は後部座席がうるさくなってしまうため、スピーカーの増設を検討中です。

まとめ|乗らない旧車ほどメンテナンスが重要な理由
今回はRX-7(FD3S)のオイル交換とローターの錆び取りを中心にお届けしました。走行距離が少なくても、時間経過によるオイル劣化やパーツのサビは確実に進行します。乗る機会が少ない旧車ほど、逆に定期的なメンテナンスが欠かせないと改めて感じました。
こうした整備の時間は趣味の範囲ではありますが、やっていてとても楽しいものです。もう少し知識を深めて、自分でできる整備の幅を広げていきたいと思っています。
それでは、また次回の整備記録でお会いしましょう。


コメント
[…] とうとうこの日が来ました、うちのRX-7 OH (オーバーホール)です。役25年のネオクラッシック車のうちのFD3S、走行距離は、役12万K、オーバーです。そろそろダメかなと思いながらも、まめにメンテして、オイルも3ヶ月に一回は、走ってなくても変えて、乗っていました。でも来ましたブロー……. […]
[…] しかも、最後尾のスピーカーは、シートの下あたりになるので、いいとは言えませんそこで、スピーカーを増設使用と思いました。 […]